最新更新:2003/03/18
ロードショー初日イベントにもアコーディオン登場!
スウェ−デン大使館にアコーディオンが鳴る!
スウェーデン大使館・試写会でアコーディオン演奏を 披露します。
初の日本アコーディオン協会推薦映画を紹介します。

ロードショー初日イベントにもアコーディオン登場!
 

2003年3月8日(土)、映画「ラスムスくんの幸せをさがして」の公開初日のイベント「アストリッド・リンドグレーン・フェア」でアコーディオン演奏を依頼されました。

この日、東武デパート広場の一角に設けられた、小さなステージでのミニ・アコーディオン・コンサート。
演奏者は、柴崎和圭さんと島崎奈々子さん・島崎あかりちゃん親子が出演!
買い物帰りのお客さんが足を止め、なかには“アコーディオンの演奏を生で聴くのは初めて”と30分のステージをずっと立ちっぱなしで聞き入っていたお年寄り夫婦も…。お母さんに連れられた小さい子がリズムに合わせて思わずおどったり…。
3回目のステージは広場がいっぱいになってしまうほどの盛況ぶり。お客さんはそれぞれに見て、聴いてと大いに楽しんだ様子でした。
JAAが用意したパンフレットもあっという間になくなってしまいました。


池袋東武デパート2F アニメイト広場
12:00/13:30/15:00の3回  各30分間の演奏
演奏曲目:ラルゴ/いつも何度でも/大きな古時計/
Sicilienne/M
ac Nicol's Strathppey/
Norsk Bondvals/
Polka/Friska/Shotis

島崎奈々子さんと島崎あかりちゃん、柴崎和圭さん熱演! 

スウェ−デン大使館にアコーディオンが鳴る!
 

JAA推薦映画「ラスムスくんの幸せをさがして」の特別試写会が、マスコミ・芸能人を対象に、2003年2月14日(金)スウェ−デン大使館で開催されました。
開幕前のひととき、30分間のアコーディオン演奏には、虞錫安さん(JAA常任理事)と稲城ジュニアアンサンブル(丸茂睦、松永小春、丸茂逸朗、松永もも)に加えて、萩原理美さんが参加。

大理石の殿堂にアコーディオンが鳴り響くと、来場者が一斉に注目。
子どもが主体の映画とあって、ジュニアアンサンブルの演奏にはひときわ関心が…。「ジェンニ・リンド・ポルカ」をはじめスウェ−デンの民族舞曲、虞錫安さんが採譜した映画音楽の演奏に関係者も大喜び。
試写会ではスウェ−デン大使が挨拶し、日本アコーディオン協会も紹介され、拍手で迎えられました。
LiLiCo(映画コメンテーター)さんの愉快なお話があり、親子連れの武川ユキヒデさん(元ゴダイゴ)のお姿も…。

稲城ジュニアアンサンブルの皆さん+萩原理美さん+虞錫安さん(写真右)

スウェーデン大使館・試写会でアコーディオン演奏を
披露します。
 


スウェーデン大使館で行われる『ラスムスくんの幸せをさがして』の試写会で、
上映前に、30分程度のアコーディオン演奏を披露することになりました。
マスコミや芸能界からの招待者を前に演奏する機会に恵まれた、
稲城ジュニア・アンサンブルの皆さんは、“わくわく・どきどき”しながら、
練習に励んでいます。


日時:2003年2月14日(金) 17:30〜18:00
会場:スウェーデン大使館(港区神谷町)
主催:配給会社・東芝デジタルフロンティア/ボルボ・カー・ジャパン
演奏者:
 ・虞錫安さん
 ・稲城ジュニア・アンサンブル(丸茂睦、松永小春、丸茂逸朗、松永もも)の皆さん
演奏曲目:
 ・虞錫安さん/スウェーデンの民族舞曲を中心に。
 ・稲城ジュニア・アンサンブル/ジェンニ・リンド・ポルカ、
                  元気になれそう(アニメ映画「魔女の宅急便」より」

初の日本アコーディオン協会推薦映画を紹介します。
    『ラスムスくんの幸せをさがして』
世界中の子供たちに愛された、
スウェーデンの文才“A・リンドグレーン”が贈る
もうひとつの“幸せ”。

「ロッタちゃん」や「長くつ下のピッピ」などを生み出した児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンさんの原作『さすらいの孤児ラスムス』(第2回国際アンデルセン大賞を受賞)をもとに映画化された、ラスムスくんの幸せさがしの冒険物語。
スウェーデンの大自然とアコーディオンの楽しい音楽が、物語を抜群に引き立てています。


僕はラスムス。パパやママがどこにいるかは知らないんだ。一緒に生活している友だちや大親友のシグナルとは、いつもいたずらばかりして寮母の先生から叱られてる。パパたちが僕を迎えにくることに待ちくたびれたある日、僕は孤児院を飛び出してしまった。旅の途中で出会ったオスカルは、アコーディオンとハーモニカで歌いながら街を旅する風来坊。一緒に旅を始めた僕らには、いろんな出来事が待ちかまえていた…。
さあ、僕と一緒に旅に出よう!
2003年38日(土)より、
シネ・リーブル池袋ほか全国で
“幸せ”のロードショー

●1981年スウェーデン映画/1時間45分
●文部科学省選定・日本PTA全国協議会特別推薦・東京都知事推奨
●後援:スウェーデン大使館
●推薦:日本アコーディオン協会(JAA)
●協力:ボルボ・カーズ・ジャパン
●配給:東芝デジタルフロンティア(株)
●原作:『さすらいの孤児ラスムス』
  アストリッド・リンドグレーン・作/
  尾崎義・訳/岩波書店・刊

《シネ・リーブル池袋》
【土・日・祝・水】10:10
連日】12:20/14:30/16:40/18:50
*3/21〜4/4は連日朝10:10より上映
*定員入替制

池袋西口・東武隣接・メトロポリタンプラザ8F
TEL.03-3590-2126
★ ロードショー初日イベント情報 ★
東武百貨店・池袋店・
中央館2F アニメイト広場にて
アコーディオン演奏があります!
3月8日(土) 12:00/13:30/15:00より

スウェーデンで国語教師をしていたリンドグレーンさんは、自分の子供たちのために枕元で作り上げた物語が、『長くつの下のピッピ』というタイトルで出版され、世界的な大ヒットに。その後も、『やかまし村』シリーズなどを生み出し、子供や動物の権利などを守るために全精力を注ぎ込んでいたリンドグレーンさんでしたが、2002年1月28日、94歳で世界中に惜しまれながら、この世を去りました。
そんな彼女の名作がまたもや映画になって幸せを運んできた!
オル・ヘルボム監督は、57年「名探偵カッレとスパイ団」で大ヒットを記録。20年以上に渡って「ピッピ」シリーズなど、リンドグレーン作品のテレビ・映画化を担当。リンドグレーンさんからの信頼も厚く、当時は良く彼女自身が撮影現場に来てはエキストラで出演していたというエピソードもあります。

幻の「ピッピ」短編を再発見。
今年1月、94歳で死去したスウェーデンの児童文学者、アストリッド・リンドグレーンさんが50年以上前、「長くつ下のピッピ」を主人公に書いた短編が再発見された。タイトルは「ピッピ、クリスマスを祝う」。ファンにとって思わぬプレゼントになりそうだ。
スウェーデン王立図書館の司書がリンドグレーンさんの遺品を整理していて、偶然見つけたという。49年、子供向けの雑誌に発表されたものの、切り張りして遊ぶ付録の裏に印刷されていたため、原本はほとんど残っていなかったらしい。
リンドグレーンさんの作品を送り出してきた出版社は大喜び。「わくわくするような発見だ。ぜひ、再刊行したい」と、コメントを発表した。
(ロンドン=福田伸生) 《朝日新聞の記事・原文より》


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